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2DX小説スレッド 第2巻

1 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/02/25 00:29 ID:???
beatmania2DXのキャラクターの小説をうpするスレッドです。

前スレ 2DX小説スレッド -仮説店舗-(dat落ち)
http://game.2ch.net/test/read.cgi/arc/1037036366/l50


2 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

3 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/02/25 00:29 ID:???
関連スレ
初代スレ 2DXエロ小説犯しまくりだゼ!(削除)
http://game.2ch.net/test/read.cgi/arc/1036257991/l50

非エロ小説スレ 2DX小説スレッド -仮説店舗-(dat落ち)
http://game.2ch.net/test/read.cgi/arc/1037036366/l50

エロ専門スレ(pink板) 2DXエロ小説スレッド-建て直しver.-
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1037036766/l50

エロ専門スレ2代目(pink板)2DXエロ小説スレッド 第2巻
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1046100124/

槍氏提供 2DXエロ小説犯しまくりだゼ!過去ログ倉庫
ttp://members.jcom.home.ne.jp/lancered/2ch/SS/index.htm


4 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/02/25 00:30 ID:???
基本的なルール
1・sage進行でマターリしる!
2・基本的に作品投下は自由。気軽に書いていきましょう
3・指摘するなら、次に活かせる建設的な発言をしよう。単に批判する事は不毛なだけ。
 あなたが職人に「上手くなって欲しい」と思うならなおさらです。
4・過度な馴れ合いは新規職人の抑制に繋がるので注意しましょう。
5・無意味な荒し、叩き、煽りは放置。


5 :ゲームセンター名無し:03/02/25 00:32 ID:???
包丁で切った所放置してたら膿んじゃった
いてて・・・

6 :ゲームセンター名無し:03/02/25 01:40 ID:???
デラ房死ねよ。

7 :ゲームセンター名無し:03/02/25 01:42 ID:???
批判が怖いならご自分のサイトで公開すればいいんじゃないかと思いますが。
ここが簡単に意見とかのやりとり出来る場所だというのは解るけどね。

8 :ゲームセンター名無し:03/02/25 01:46 ID:???
自分のサイトが注目されないのか
自分のサイトの意向に合わないのか
自分のサイト持ってないのか
自分がサイト以外で見られたいのか
知らないけれど、こんなんだからデラ厨ウゼー言われるんだよ。

ポプソ土に比べてあんたらどんだけ上等だと思ってる?何も変わらないよ。

9 :坊主:03/02/25 01:47 ID:???
おっ復活したか。
今度は落とさないようにがむばれー。

10 :ゲームセンター名無し:03/02/25 01:50 ID:???
どう言えばいいのか。
ポプ厨だって自粛してることをデラ厨がざわざわやってると不快。

11 :ゲームセンター名無し:03/02/25 01:51 ID:???
寺土は厨
もせも流すし

12 :ゲームセンター名無し:03/02/25 01:58 ID:???
これって、ポプでも立てていいんでつね?

13 :ゲームセンター名無し:03/02/25 16:57 ID:???
寺土人ってポプをよく貶すよな。
その割には大手にならえって気質はしっかり受け継いでる。

14 :ゲームセンター名無し:03/02/25 23:17 ID:???
>>1
新スレ乙彼〜

とりあえず新築祝い。(といえるほどの物でもないけど…)
------------------------------------

 ここはいつもの2DXのメンバー達が集まるゲーセン。
 今日もいつものメンバーで和やかな筈だったが…。突然、その和やかな雰囲気が消し飛ぶような
大きな声がゲーセン中に響き渡った。

「ダルマのバカァ〜!!」
 ツガルが大声で近くに居たダルマに叫ぶ。
「なっ、なんだよツガル。お前が悪いんじゃないか!!」
「なんで私が悪いのよ!! それに、殴る事無いじゃない。」
「殴ってないよ、偶然手が当っただけだろ。」

 また始まった…と他のメンバー達は溜息を付く。ダルマとツガルの二人は会うたびに何故か
必ず喧嘩を始めてしまう。まさに『犬猿の中』といったところなのか…。
 今日の原因も下らない事…「どちらが次に2DXをやるか…」たかがそれだけの事だった。
二人がほぼ同時に筐体の後ろに並んだのが原因らしい。
 近くにいたナイアが慌てて止めに入る。
「ちょっと、ダルマ君もツガルちゃんも止めなさい。もう…仲良く順番でプレイしなさいよ。」


15 :ゲームセンター名無し:03/02/25 23:18 ID:???
「え〜ん。ダルマがいじわるする〜」ツガルは両手で顔を押さえながらナイアに言った。
「嘘泣きするなよ、ツガル!!」 と、ナイアに縋りつくツガルにダルマは怒鳴りだす。
「うっうっ…ほんとに…私、泣いてるもん…。」ツガルは両手で顔を押え、嗚咽しながら
ダルマに言う。
「泣いている奴が『私、泣いている』なんて言うわけ無いだろ。」
 ダルマはツガルの頭を軽く引っ叩く。するとツガルは両手を顔から放すと、ムッとした表情で
ダルマの方を睨み付けた。
「痛いじゃないの。殴るなって言ったじゃないか。」
「お前、全然目が赤くないじゃん。やっぱり嘘泣きか…。バッカじゃないの〜。」
「『馬鹿』って言うな!! 馬鹿ダルマ!!」
 ダルマに掴みかかろうとするツガルをナイアは必死に止める。
「もう、二人ともいつまでも喧嘩しないで…はぁ、どうしていつもこうなるのかしら…。」
 まるで幼稚園か小学校みたいな光景。ナイアも呆れかえるばかりだった。


 その次の土曜日、エリカとセリカとナイアの三人が一緒に街に買い物に出かけているときの事だった。
 駅前で何故かジルチが『駅の柱の陰から顔だけ覗かしてどこかの様子を探っている』様な
素振りをしている後ろ姿を見かけた。三人は不思議に思い、ジルチに近づいて背中から声を掛けた。
「何してんの? ジルチ?」
 ジルチは突然の呼びかけに同時にビクリと肩を縮み上がらせた。恐る恐るジルチが振り向くと
顔馴染みの三人だったので、『ホッ』と安心した。
「な、何だよ。お前らかよ…。びっくりしたじゃねぇか。」
「『何だ』じゃないわよ。ジルチこそ、こんなところで何してんのよ。」
「そ、そうだ。お前らもあれ見てみろよ。」
 三人がジルチの言われるままに柱から顔だけ出して見てみると、おめかしをした少年が
改札口の前に立っていた。しかも、その少年は見覚えのあるヘルメットとフードを被った
見覚えのある顔だった。

16 :ゲームセンター名無し:03/02/25 23:18 ID:???
「あの子、ダルマじゃん。」セリカがダルマの意外な姿に驚く。
「何してんだろう、あんな格好しちゃって。」エリカの続けて声を出す。
「俺は、多分『デート』ってヤツじゃないかと思うね。」ジルチが自身有り気に言う。
 そんな三人を見て、ナイアは呆れたように言う。
「まったく…ダルマ君が誰と何をしたっていいじゃないの。放っておきなさいよ。」
 と言い終わらぬ内にダルマのところに一人の女の子が近づいてくる。その女の子もやはり
見覚えのある顔だった。

「あれ、ツガルちゃんじゃない。」セリカがまたも驚く。
「えっ、あ…。本当だ。」エリカもまた続けて驚く。
「な、俺の思った通りデートだ。やっぱりあいつらデキていたんだなぁ。」ジルチは三人に言う。
「へぇ〜、びっくりしちゃった。」さっきまで『放っておけ』と言っていたナイアもいつの間にか
三人と一緒に柱から顔を覗かせていた。
 ダルマとツガルはそのまま一緒に改札口を通り、駅のホームへ向かって歩いていく。
それを見たジルチは指を鳴らす。
「よ〜し、何処へ行くのか追跡してみるか。」
 それを聞いたナイアはジルチを止めようとする。
「もう、折角なんだから二人きりにしてあげればいいじゃない。…って、あら? ジルチが居ない?
エリカも…セリカも…あらっ」
 ナイアが気づくと、ジルチ・エリカ・セリカの三人は既に改札口を通りすぎた後だった。
「まったく、あの三人は…。」と言いながらナイアも切符を買うと、三人の後を追った。


17 :ゲームセンター名無し:03/02/25 23:20 ID:???
 ダルマとツガルは一緒に電車に乗り、隣町に着くとそこで駅を降りた。四人も気付かれない様に
その少し後ろをついて歩く。
「どこに行くのかしら?」
 ナイアが不思議に思うと、ジルチが更に自身有り気に皆に言った。
「多分、ここからちょっと歩くとラブホ街があるから、二人で……ぐはっ…。」
 ジルチが言い終わらない内にエリカとセリカのボディーブローが同時にジルチにヒットした。
相変わらずバッチリなコンビネーションだった。まともに喰らったジルチはそのまま崩れ落ちた。
 三人はそんなジルチにお構いなしにダルマとツガルの後をつけて歩く。やがてナイアが、二人が近くの
ゲーセンに入っていくのを見かけて、エリカとセリカに声を掛ける。
「あら? ツガルちゃん達があのゲーセンに入っていったみたい。」
 後をつけて中に入り様子を伺うと、そこでは二人が2DXを交互にプレイしていた。三人は
暫く、少し離れた壁の陰から顔だけを覗かして様子を伺っていた。ジルチも腹を押えながら
ようやくたどり着き一緒に様子を伺う。
 ダルマとツガルは何か会話をしながら2DXを交代でプレイし続けていた。ここから見る限りでは
普段喧嘩ばかりの二人とは思えないような光景だった。

 そんな微笑ましい光景を見ていたナイアは三人に向かって言った。
「仲良くビーマニやってるみたいだから、邪魔しない方がいいわね。そろそろ帰りましょうか。」
 四人は取り敢えず、ダルマとツガルの様子を見るのを止めて壁の陰に隠れる。
「うん、そうね。私達も買い物の途中だったし…戻ろうか。」エリカがそういうと、セリカも頷く。
ジルチは少し物足りなさそうな顔をしたが、仕方なく頷く。
 四人がそこから立ち去ろうとした瞬間。四人の背中に声が掛かる。
「みんな、お揃いで何やってんの?」 …その声はダルマの声だった。
 四人が驚いて声のほうを向くと、ダルマとツガルの二人が傍に立っていた。

18 :ゲームセンター名無し:03/02/25 23:21 ID:???
「あっ、あれ? どうして気付いたの?」
 セリカが二人に尋ねると、ツガルが平然と答える。
「だって、さっきからジルチさんの髪型が壁の陰からチラチラ見えていたから…。」

 それを聞いたジルチはふと自分の髪に目をやった、確かに体は壁に隠れているのだが、モヒカンの部分が
確かに壁からはみ出ていた。三人の冷たい視線を思いっきり感じたジルチは、手を合わせて三人に
申し訳なさそうに頭を下げる。
 ナイアは二人の側まで歩いて行き、二人に謝る。
「ゴメンね、ツガルちゃんにダルマ君。デートの邪魔しちゃって。」
「えっ? デート?」それを聞いたツガルはクスクス笑いながらナイアに言った。
「ふふっ、ナイアお姉ちゃん、これはデートじゃないのよ。」
「えっ!? それじゃあ、何なの?」
「毎週土曜日は私とダルマでニデラの勝負しているの。どっちがどれだけ上手くなったのか
お互い競い合っているのよ。」
「ふーん、そうだったんだ。…でも、なんでいつものゲーセンでやらないの?」

 それを聞いたツガルはニッコリ微笑みながらナイアに答えた。
「だって、『ダルマが私に負け続けている』なんて皆に知られたら、ダルマが可愛そうだもんね。」
ツガルはダルマに皮肉を込めるように言い、ダルマの方をチラリと見た。
 ダルマはツガルの言葉に軽く笑い、
「それに第一、俺がツガルとデートなんか頼まれてもするわけ無いじゃん。」
…と、ツガルに負けじと皮肉を込める。
 それを聞いたツガルはムッとした表情でダルマに向かって言った。
「何よ。こっちだってダルマとデートなんか頼まれたって絶対してやらないからね!!」
「あっそう、俺はおまえと一緒に居るだけで寒気がするくらいだったから、丁度良かったよ。」
 ダルマとツガルの間にいつもの空気が漂ってくる…。
「ナ、ナイアさん、止めた方が良いんじゃない?」

19 :ゲームセンター名無し:03/02/25 23:24 ID:???
 セリカがナイアに言う。ナイアは頷いて二人の間に行こうとしたところ、突然ジルチが
ナイアを止めた。そして今までの話を纏めるかの様に皆に言った。
「放っておきな、『喧嘩するほど仲が良い』とも言うし…なんだかんだ言っても、本当は
ダルマとツガルは仲が良いんだから……ぐはっ。」
 ジルチが言い終わらない内にダルマとツガルのボディーブローが同時にジルチにヒットした。
エリカとセリカに負けず劣らずのコンビネーションだった。
 ダルマとツガルはそれに続けてジルチに言う。
「そんな事は絶対ないよ。なぁツガル。」
「そうよね、ダルマ。私達が仲が良いなんてとんでもない話よね。」
 それを聞いたジルチは、(…お、お前ら、本当は仲が良いんじゃないのか…)と、うめきながら
再び崩れ落ちた。

---------------終わり---------------

つまらないものですが、とりあえず…。

20 :ゲームセンター名無し:03/02/26 00:58 ID:???
ダメポ

21 :ゲームセンター名無し:03/02/28 21:50 ID:6C0PHAlV
弐寺すれらしい、見事なまでもクソスレっぷりだな

22 :ゲームセンター名無し:03/03/02 07:21 ID:???
>>14-19
良作乙。

23 :ゲームセンター名無し:03/03/02 12:52 ID:???
エロスレの方が削除食らったみたいですが
いかがいたしましょうかね。
あのまま終わるのは気分が悪すぎるのですが。


24 :ゲームセンター名無し:03/03/02 22:15 ID:???
しかしなあ…立て直しても荒らしがくるだけだろ…。
肝心のShiloはスレの雰囲気が良くなった時しかこないし。
ここでも折角小説投下してくれてるのに無反応。
こんな状態でどう続けると。

25 :ゲームセンター名無し:03/03/02 22:24 ID:???
とりあえず、エロ立て直しは職人さんの準備などもあるだろうし、
様子見がいいと思う。

というか、そういう話は向こうでした方が・・・。

26 :ゲームセンター名無し:03/03/02 22:46 ID:???
住人に嫌われた人間がそう易々とここに来られるのかねぇ…

27 :ゲームセンター名無し:03/03/02 23:24 ID:???
そうやって住人が自分たち第一主義を掲げてる限りは、盛りあがりもしないでしょうな。

Shiro氏には良い所悪い所あるけれど、後者だけをクローズアップして叩いていた訳だし。
今回も御多分に漏れず、>>24>>26が「このザマはShiroの所為だろ」みたいに言ってるし。

そういう様を見て、何も変わらない住人を見て。
住人が特定の職人を見放したのと同じ様に、職人が身勝手な住人を見放した可能性が有るってのは考えられないか?

取り敢えず>>24>>26その他、Shiro氏を追い出す気構えのある香具師はSS書いてくれよ。
何もない所から始めたのは、氏だって同じだったろ?

28 :ゲームセンター名無し:03/03/02 23:49 ID:???
住人が職人に対して対等、またはそれ以上の立場で望もうなんて言語道断。
向こうの話だが折角SS書いても「おつかれ」の一言も無く批評の嵐。
結局、職人が住人の顔色伺いながらSS書いたって何にも面白くないよ?

そうやって言われたら「じゃあHPでやれ」っていう香具師が出てくるんだろうな。
お前等本当にこのスレ続いて欲しいのか?

29 :ゲームセンター名無し:03/03/03 09:04 ID:???
24だがスマソ。Shiloが無反応ということなんじゃなくて。
住人が無反応ということが言いたかったんだ。
俺は割と職人さんたちに乙〜って言ってたけどな。
決してShiloの所為じゃないと思うが、
もちっと気にかけてくれると嬉しいなと思っただけだ。

投下できる雰囲気じゃないが…俺何か書きましょうか?

30 :ゲームセンター名無し:03/03/05 14:27 ID:???
>>29
がんがれ。

この雰囲気を変えるのはおまいだ。

31 :ゲームセンター名無し:03/03/05 20:26 ID:???
期待sage

32 :エロリスト槍@ハレンチャー  ◆CocLanceNU :03/03/05 21:21 ID:???
( `ω´)y-~
こんばんわ。自治厨です。

(`ω´)y-~
ゲサロでやったらどうかねぇ。
アソコならエロでも一応…目つけられない限り削除依頼出されにくいし。

( `ω´)y-~
あ、俺?
マンドクセ。

33 :ゲームセンター名無し:03/03/05 23:10 ID:???
>>32
削除云々よりも職人と住人の絶対数不足を何とかすべき
前スレの職人や住人は戻ってこないのか?

34 :エロリスト槍@ハレンチャー  ◆CocLanceNU :03/03/05 23:12 ID:???
( `ω´)y-~
なけりゃー作る。
またはネタ妄想で繋ぐ。妄想ぐらいなら職人じゃなくてもおーけーでしょ。

(`ω´)y-~
俺ぁエロ以外はどうもねぇ。性格なので勘弁。
気に入らないのは放置。専用ブラウザで煽りをあぼーん。これを徹底で全然変わるさね。

35 :14:03/03/07 23:57 ID:???
ネタの繋ぎにでもしてください。新築祝いANOTHER
------------------------------------
 ここはいつもの2DXのメンバー達が集まるゲーセン。
 今日もいつものメンバーで和やかな筈だったが…。突然、その和やかな雰囲気が消し飛ぶような
大きな声がゲーセン中に響き渡った。

ツガル「ダルマのバカァ〜!!」
 ツガルが大声で近くに居たダルマに叫ぶ。
ダルマ「なっ、なんだよツガル。お前が悪いんじゃないか!!」
ツガル「なんで私が悪いのよ!! それに、殴る事無いじゃない。」
ダルマ「殴ってないよ、偶然手が当っただけだろ。」

ジルチ「プププ…クスクス…」
ナイア「ちょっと、ジルチ、何笑ってるのよ。そんな場合じゃないでしょう。二人を止めなきゃ。」
ジルチ(ダルマさんが口論だ(転んだ)…)「クックッ…ハハハハ。」
ナイア「???」

---------------終わり---------------

36 :ゲームセンター名無し:03/03/08 19:14 ID:???
ほぜ

37 :ゲームセンター名無し:03/03/08 21:21 ID:???
>>35
悔しいがワロテもた

38 :ゲームセンター名無し:03/03/08 22:06 ID:???
非エロ……頑張ってみるとしますか。

39 :38:03/03/08 22:07 ID:???
それと書き忘れたけど笑タよ。>35
勿論本編もスゴイ良かった。ほのぼの。

40 :14:03/03/09 12:37 ID:???
漏れの愚作にご意見やご感想を下さった皆様、どうもQQQです。
事細かにレスを返したいのですが、過度の馴れ合いが原因で荒れた事もあるので、
済みませんが割愛します。
(勝手ですが、以降は殆ど名無し活動+殆どレスを返さないと思います)

>作品を作ろうと意気込んでいる方々、製作中の方々
頑張ってください。良作を期待しています。


41 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/03/09 23:44 ID:???
HP用に書いた物で申し訳無いですが、こんなのでよければ…場繋ぎとして投下しておきます。
何分久々+まともな非エロ初めて+既出ネタなので、何とも言えない出来ですが…

今朝、またあの夢を見た。

夏の日の公園。日差しはまぶしく、木々は濃緑の葉を茂らせている。
「おねえちゃ−ーん、まってよーー!」
後ろから響く甲高い声に振り向くと、幼い女の子があたしの方に走ってくる。
「はぁ…はぁ…もーおねえちゃん、はしるのはやいよー。」
白いワンピースと、赤い靴。麦わら帽子を深く被ってるから顔が見えないけど、この子が…あたしの妹。
「…あ!」
突然、その子は何かを見つけ、走り出す。そしてその子を追って歩いていくと、その子は笑顔で
「おねえちゃん、ほら…ねこさんだよ!」
と、近くの子猫を指差す。その子は子猫に近寄って手をさしのべる。
「ほらほら、いいこいいこー♪」
「フニャーー!!」
突然、子猫が怒り出し、その子の右手に数発攻撃して一目散に逃げ出した。
「ふえーーーん!!」
声を上げて泣き出す妹の方へ駆け寄ってみると、妹の右手には幾つかの引っ掻かれた後が残っていて、
「おねえちゃーーん!いたいよぉー!!」
とあたしに抱きつき、また声をあげて泣き出す。

そして、いつもそこで目を覚ます。
この夢を見るたび、すごく心が痛くなる。
顔も名前も知らない、あたしの妹。いまどこで、何をしてるんだろう。
「……会いたいよ…」
寂しさでいっぱいになって…涙が枯れるまで泣いた。
何度も何度も巻き起こるこの想いが、辛くて仕方が無かった。

42 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/03/09 23:44 ID:???
………
いつもみんなが集まるゲーセン。
今日も、ニデラやってる仲間の賑やかな声が、筐体の大音量に負ける事無く響き渡る。
ただ、あたしはそんな輪からは離れて、一人でぼーっとしていた。
というより、今朝の事が頭から離れなくて、とても騒いだりする気分にはなれなかった。
そんな中、向こうから一人、あたしの方に向かってくる。
「し…ろう…?」
…士朗だ。彼は、あたしの隣で壁によしかかった。
「どうした?なんだか元気ないぞ。」
「…別に、あたしはいつも通りだよ。」
強がってみたつもりだった。だけど、士朗はあたしの心情を見通してるみたいだった。
「何か嫌な事でもあったんだろ?俺でよかったら…相談に乗るぞ。」
その言葉を聞くと、あたしの中の何かが音を立てて崩れた感じがした。
「………っ!」
士朗の胸に抱きついて、身体を震わせて泣いた。
「お…おい、どうしたんだよ…」
相談に乗る、という言葉が…何よりも嬉しかった。
目の前にいる士朗が、とっても温かい存在に思えた。
…士朗になら話せる。

43 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/03/09 23:44 ID:???
士朗を近くのファミレスに誘い、士朗と向かい合うように席に座った。
二人共コーヒーだけ注文し、士朗は水を一口だけ飲んだ。
「で…どうしたんだ?」
あたしは士朗の問いに対し、言葉を選びながら…語り始めた。
「こう言って信じてくれるか解からないけど…あたしね…実は…い…生き別れた妹がいるんだ…。」
「い…生き別れた妹が?」
やはり驚く士朗。あたしは一度ゆっくりと頷き、続けた。
「あたし、本当は孤児でね…今のお父さんとお母さんは義理の…両親なんだ。
 あたしがいた孤児院は火事で全部燃えちゃって、孤児院の人ももう亡くなってて…
 それで、今は…その娘があたしより先に引き取られてる事しか解かってないの。」
「はぁ…」
ただ口を開き呆然とする士朗。そこにコーヒーが運ばれてくる。
あたしはコーヒーを一口飲み、更に続けた。
「…ときどき、夢に出てくるんだ。白いワンピース、赤い靴、麦わら帽子…
 猫に引っ掻かれて泣いててさ…それから目を覚ますと、どうしようもなく寂しくなって…
 今朝も、ベッドにうずくまって泣いた。この時が、一番辛くて…仕方が無いの。」
と、それまでただあたしの話を聞いていた士朗が、ゆっくりと口を開いた。
「…会ってみようと思ってるのか?」
「うん…。顔も名前も…何にも知らないけど…会ってみたい。
 だから今、お金貯めて…パソコンとか使ったりして…本当に雲を掴むような話だけど…」
それを聞いて、士朗は…言葉を選びながら話し始めた。

44 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/03/09 23:45 ID:???
「…その、いるはずの…妹がいないってのは、やっぱり寂しいよな。
 いや…俺にも弟いるからさ。俺もエリカと同じ立場に置かれたら…俺は辛くて、
 エリカみたいになんとかして探しだそうとまでは思えないと思う…エリカは偉いよ。」
自然と頬を涙が伝った。士朗の言葉一つ一つが、あたしの心を傷を塞いでくれた、そんな気がしたから…
「あ…ご、ごめん。俺何か気に障ること言ったか?」
「ううん…ありがとう…そうやって言ってくれて嬉しくて…ねえ士朗、お願いがあるの。
 …もし、またどうしようもなく悲しくなって、躓きそうになったら…
 またこうやって話を聞いて欲しいの。相談させて欲しいの…
 もう、一人で抱え込むの嫌だから…。」
「…ああ。俺なんかに出来る事があったら…何でも言ってくれ。」
「うん…ありがとう。あ、もうこんな時間…じゃあ、もう帰るね。」
あたしは席を立ち、店の出口へと歩こうとしたとき、立ち止まり士朗の方を向き
「それから…今までにこの事話したの、士朗だけなの…。
 …士朗だから話せたの…。」
「え…っ?」
あたしの言葉に少し驚く士朗を尻目に、一気に駆け出し店を出た。

今まで一人で悲しんでた事も、士朗となら乗り越えられる。
妹を探す事が、本当に気の遠くなる話だとしても、大切な人と二人三脚ならきっと…そんな気がした。

親愛なるあたしの妹へ、いつかきっと…あなたの下に…

終わり。

45 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/03/09 23:47 ID:???
あ、書き忘れましたが、タイトル「Dear my sister」ってなってます。
最後の「親愛なる…」ってそこから来てるつもりです。ええ。

46 :ゲームセンター名無し:03/03/10 00:04 ID:???
イラネ

47 :ゲームセンター名無し:03/03/10 00:51 ID:???
>>Shiroタン
とても面白かったですよ。文章が羨ましいくらいに益々上手くなりましたね。
オフィシャル設定から無理無く纏め上げて、しかも読みやすかったです。
エリカの「士朗にだけを頼りにしている」雰囲気も良かったです。

ただ、一言だけ批評でスマソ(批評できる立場じゃないけど)
最後の「あなたの下へ」っていうのが何か引っ掛かります。
(感じ方の違いかもしれないけど、)「下へ」って謙譲語っぽいイメージがあるので、
二人の関係が「姉妹≒対等」で使われてしまうと、何となく・・・。

勝手な発言で済みません。締めの言葉だけに気になってしまいました。
個人的戯言なので、気にしないで下さい。

48 :ゲームセンター名無し:03/03/10 11:59 ID:???
>>41-44
乙彼〜
いい作品じゃないですか


49 :ゲームセンター名無し:03/03/10 16:02 ID:???
>47
日本語の難しさを感じるね。漢字一つで大きく意味が変わってしまう…
そういう時は、こころの中でひらがな変換さ!


50 :ゲームセンター名無し:03/03/10 22:05 ID:???
>>41-44
(・∀・)イイ!!

保守age

51 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/03/10 22:37 ID:???
みなさん、ご指摘・激励どうもありがとうございます。
>47さん
確かに何かおかしいですね…。単なる変換ミスでもあるんですが、
今後こういったミス(既に2回目)が無いように勉強しておきます。



ホームページでは修正してあるんで……と宣伝してみるテスd。
失礼しましたー

52 :ゲームセンター名無し:03/03/11 00:15 ID:???
>>51
2chで自分のサイトの宣伝は見ていて痛いし、危険だから止めた方がいいよ。

53 :Shiro ◆GKda5z2oHo :03/03/11 00:20 ID:???
>52
あ…すいません……気をつけます。

54 :ゲームセンター名無し:03/03/11 00:58 ID:???
しかしそうだとすると槍ってなんかスゴイな。
HP晒しまくりの直リンしまくり。

55 :ゲームセンター名無し:03/03/12 00:18 ID:???
hosyu

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